同人RPG「その後、勇者の姿を見た者はいない」 レビュー

「その後、勇者の姿を見た者はいない」は買う価値あるか?

本記事では、その後、勇者の姿を見た者はいないをプレイし、Hシーンの満足度・ゲームの重さ・価格のコスパを正直にレビューしました。

「その後、勇者の姿を見た者はいない」の作品概要

・ジャンル:RPG
・プレイ時間の目安:10時間以上
・Hシーン数:100以上
・体験版:あり
・対応OS:Windows

魔王を打倒した勇者アステルは、その直後に未知の魔法で女の子の姿になってしまう。
勇者の力を失い、復興へ向かう世界で新しい生活を始めることになる。

だが、消えたはずの本物の魔物が各地で再び目撃され始める。
穏やかな第二の人生は崩れ、星の命運を揺るがす物語へと巻き込まれていく。

「その後、勇者の姿を見た者はいない」 価格比較・セール情報

その後、勇者の姿を見た者はいない
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ストーリー重視で最後まで引っ張る力が強い
  • シチュの数が多く抜きどころが途切れにくい
  • ミニゲームや独自システムも豊富で遊びごたえがある
デメリット
  • エロ一直線の抜きゲーを求めると序盤はやや長く感じる
  • シチュの振れ幅が大きく人を選ぶ展開もある

どこで買うのが一番お得?

「その後、勇者の姿を見た者はいない」のゲームシステム・プレイ感

抜きゲー寄りというより、物語ごと飲ませてくるタイプ。気づいたらRPGとして普通に熱中してる。

全12話構成で進むストーリー重視のRPG。
会話や演出のテンポが良く、アニメを見る感覚で進めやすい。
ヒロインたちの感情の動きもしっかり描かれる。

RPGとしての完成度がしっかり高い。

戦闘バランスは丁寧で、難しい人向けに超イージーモードもある。
回想やナビゲーションも揃っていて遊びやすい。

さらに外出し交渉やスキットなど独自要素も多い。
ミニゲームまで入っていて、ボリューム面はかなり強い。

「その後、勇者の姿を見た者はいない」のエッチシーン・抜きどころ

エロの強みは、とにかくシチュの数が多いこと。

敗北系、羞恥系、日常の崩し、変化球までかなり広い。

一点特化ではなく、どこかで刺さる総合力タイプ。

各種敗北イベントの安定感

まず強いのは敗北イベント。
RPGとして戦って、その流れでエロに落ちる形が自然でハマる。

ただのご褒美CG集ではなく、戦闘の緊張感込みで抜ける。

相手のバリエーションも広め。
一回見たら終わりになりにくい。
数を積んでくるタイプの強さがある。

敗北陵辱が好きなら、ここはかなり安定して刺さる。

日常パートから崩される羞恥シチュ

この作品、戦闘外のエロもかなり強い。
清掃アルバイトや公衆トイレ系みたいな、日常の場で崩される展開が多い。

いきなり激しく来るというより、状況で追い込む感じが上手い。

人前での羞恥や丸出し系のシチュも入ってくる。
じわじわ恥を削っていく流れがエロい。
ストーリー重視でもちゃんと抜きどころを作っている。

露出や羞恥が好きなら、このパートだけでもかなり満足しやすい。
抜きゲーとしての顔もしっかりある。

変化球シチュの物量

百合調教、ショタ絡み、地下アイドル、ポールダンス。
かなり幅広く手を出している。

普通のファンタジー陵辱だけでは終わらない。

全裸徘徊や覗きのような変化球も入る。
一本道ではなく、あれこれ摘まめるのが強み。

刺さるシチュが一つでもあれば長く楽しめる。
逆に苦手ジャンルが多い人は少し人を選ぶ。

「その後、勇者の姿を見た者はいない」の属性・傾向

・女体化・敗北・羞恥・多シチュ
・女体化・敗北・羞恥・多シチュ
・女体化・敗北・羞恥・多シチュ
・女体化・敗北・羞恥・多シチュ

軸にあるのは女体化した勇者が巻き込まれていく物語。
そこに敗北イベントや羞恥シチュが重なっていく。

さらに妊娠・出産まで含めてエロの振れ幅が広い。
王道よりも全部入り寄りの作品。

一つの性癖に絞るより、幅広く抜きたい人向け。
総合力で押してくるタイプのRPGになっている。

こんな人におすすめ / こんな人には向かない

✅ ストーリー重視のエロRPGが好き
✅ シチュの物量を重視したい
✅ 長く遊びながら抜きたい

❌ すぐ本番だけ見たい
❌ クセのあるシチュが苦手


「その後、勇者の姿を見た者はいない」のまとめ

ストーリー重視のRPGとしてまず出来がいい。
その上でエロの量もかなり多い。
抜きどころが散らされていて飽きにくい。

シチュの幅とボリューム重視で選ぶなら、かなり有力。
価格に対する満足感も高い。

どこで買うのが一番お得?

その後、勇者の姿を見た者はいない
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ストーリー重視で最後まで引っ張る力が強い
  • シチュの数が多く抜きどころが途切れにくい
  • ミニゲームや独自システムも豊富で遊びごたえがある
デメリット
  • エロ一直線の抜きゲーを求めると序盤はやや長く感じる
  • シチュの振れ幅が大きく人を選ぶ展開もある

同ジャンルのおすすめゲーム

この作品が合った人なら、ボリュームがあり、シチュの幅でも押してくるRPGもかなり相性がいい。

あわせて読みたい
あわせて読みたい
目次