「ボク戦犯2」レビュー|あらすじ・Hシーン・価格まとめ

カテゴリ: RPG

「ボク戦犯2」は買う価値あるか?

本記事では、ボク戦犯2をプレイし、Hシーンの満足度・ゲームの重さ・価格のコスパを正直にレビューしました。

目次

「ボク戦犯2」の作品概要

・ジャンル:RPG
・プレイ時間の目安:10時間以上
・Hシーン数:32枚以上
・体験版:あり
・対応OS:Windows

主人公は若く優秀な商人。
だがその本性はかなり邪悪。

護衛の戦乙女たちを裏で妨害し、敗北と屈辱に追い込んでいく。
その異常な背徳感こそが本作の核になっている。

「ボク戦犯2」 価格比較・セール情報

ボク戦犯2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 味方を敗北させる異色システムがとにかく唯一無二
  • 敗北Hと背徳感の噛み合いがかなり強い
  • 難易度調整でシーン回収しやすく遊びやすい
デメリット
  • 主人公が徹底してクズなので好みは分かれる
  • 王道RPG的な爽快感を求めるとズレる

どこで買うのが一番お得?

「ボク戦犯2」のゲームシステム・プレイ感

戦わない。守らない。むしろ邪魔する。ここまで振り切った作りはかなり珍しい。

戦闘中にできるのは「見守る」「介入」「アイテム」のみ。
つまり勝たせるRPGではなく、負けさせるRPG。

プレイヤー自身が戦犯になる前提のシステム。

装備に細工、状態異常の付与、敵との内通。
やれること全部やって、味方の強さを削っていく。

しかも今回は再起がテーマ。
一度負かせて終わりではないのが効いている。

「ボク戦犯2」のエッチシーン・抜きどころ

このゲームのエロは完全に敗北H特化。

しかもただの敗北じゃない。
自分の手で仕込んだ敗北なのが強い。

背徳感まで含めて抜きどころになっている。

戦闘妨害→少しずつ敗北へ持っていく流れ

本来なら勝てるはずの戦闘。
それを裏から崩していくのがまず面白い。

味方の行動を邪魔し、敵側に有利を渡し、じわじわ追い詰める。
この「まだバレてない」感じがたまらない。

そして限界を迎えて敗北。
その瞬間に一気にエロへ落ちる。

自分が原因で負けたと分かっているから、背徳感もかなり強い。

信頼を盾に暗躍→裏切りの背徳感が強い

ヒロインたちは主人公を守るために戦う。
そこに悪意が潜り込んでいる。

信頼されている立場から裏切る構図。
この一点だけでもかなり性格が悪い。

だからこそ屈辱シーンに入った時の重さが違う。
ただの敗北Hより刺さる人は多いはず。

背徳寄りのシチュが好きなら、ここはかなり抜ける。
本作らしさが一番出ている部分でもある。

再起からの再敗北→心を折る積み重ね

今回は一度負けて終わりではない。
立ち上がった相手をもう一度落とす。

屈辱を糧に強くなった相手を、また裏から潰す。
この流れがかなりえげつない。

三度の敗北で完全屈服。
一回ごとの重みがしっかりある。

段階的に折っていく構成が好きなら、最後までしっかり刺さる。

「ボク戦犯2」の属性・傾向

・敗北H
・背徳
・屈辱
・女戦士

軸は完全に敗北と屈辱。
そこに主人公の暗躍と背徳感が乗ってくる。
普通の寝取られや凌辱とは少し違う、かなり独特な刺さり方をする。

こんな人におすすめ / こんな人には向かない

✅ 敗北Hが好き
✅ 背徳シチュに興奮する
✅ 一風変わったRPGをやりたい

❌ 王道RPGの爽快感を求める
❌ クズ主人公が無理


「ボク戦犯2」のまとめ

味方を勝たせるのではなく、負けさせる。
この一点だけでかなり異色。
しかもエロへの繋げ方も上手い。

敗北Hと背徳感が刺さるなら、かなり満足度は高い。

どこで買うのが一番お得?

ボク戦犯2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 味方を敗北させる異色システムがとにかく唯一無二
  • 敗北Hと背徳感の噛み合いがかなり強い
  • 難易度調整でシーン回収しやすく遊びやすい
デメリット
  • 主人公が徹底してクズなので好みは分かれる
  • 王道RPG的な爽快感を求めるとズレる

同ジャンルのおすすめゲーム

この作品が合った人なら、敗北寄り・背徳寄りの作品もかなり相性がいい。

目次