カテゴリ: RPG
「ボク戦犯2」は買う価値あるか?
本記事では、ボク戦犯2をプレイし、Hシーンの満足度・ゲームの重さ・価格のコスパを正直にレビューしました。
「ボク戦犯2」の作品概要
主人公は若く優秀な商人。
だがその本性はかなり邪悪。
護衛の戦乙女たちを裏で妨害し、敗北と屈辱に追い込んでいく。
その異常な背徳感こそが本作の核になっている。
「ボク戦犯2」 価格比較・セール情報

- 味方を敗北させる異色システムがとにかく唯一無二
- 敗北Hと背徳感の噛み合いがかなり強い
- 難易度調整でシーン回収しやすく遊びやすい
- 主人公が徹底してクズなので好みは分かれる
- 王道RPG的な爽快感を求めるとズレる
どこで買うのが一番お得?
「ボク戦犯2」のゲームシステム・プレイ感

戦わない。守らない。むしろ邪魔する。ここまで振り切った作りはかなり珍しい。
戦闘中にできるのは「見守る」「介入」「アイテム」のみ。
つまり勝たせるRPGではなく、負けさせるRPG。
プレイヤー自身が戦犯になる前提のシステム。
装備に細工、状態異常の付与、敵との内通。
やれること全部やって、味方の強さを削っていく。
しかも今回は再起がテーマ。
一度負かせて終わりではないのが効いている。
「ボク戦犯2」のエッチシーン・抜きどころ
このゲームのエロは完全に敗北H特化。
しかもただの敗北じゃない。
自分の手で仕込んだ敗北なのが強い。
背徳感まで含めて抜きどころになっている。
戦闘妨害→少しずつ敗北へ持っていく流れ
本来なら勝てるはずの戦闘。
それを裏から崩していくのがまず面白い。
味方の行動を邪魔し、敵側に有利を渡し、じわじわ追い詰める。
この「まだバレてない」感じがたまらない。
そして限界を迎えて敗北。
その瞬間に一気にエロへ落ちる。
自分が原因で負けたと分かっているから、背徳感もかなり強い。
信頼を盾に暗躍→裏切りの背徳感が強い
ヒロインたちは主人公を守るために戦う。
そこに悪意が潜り込んでいる。
信頼されている立場から裏切る構図。
この一点だけでもかなり性格が悪い。
だからこそ屈辱シーンに入った時の重さが違う。
ただの敗北Hより刺さる人は多いはず。
背徳寄りのシチュが好きなら、ここはかなり抜ける。
本作らしさが一番出ている部分でもある。
再起からの再敗北→心を折る積み重ね
今回は一度負けて終わりではない。
立ち上がった相手をもう一度落とす。
屈辱を糧に強くなった相手を、また裏から潰す。
この流れがかなりえげつない。
三度の敗北で完全屈服。
一回ごとの重みがしっかりある。
段階的に折っていく構成が好きなら、最後までしっかり刺さる。
「ボク戦犯2」の属性・傾向
軸は完全に敗北と屈辱。
そこに主人公の暗躍と背徳感が乗ってくる。
普通の寝取られや凌辱とは少し違う、かなり独特な刺さり方をする。
こんな人におすすめ / こんな人には向かない
「ボク戦犯2」のまとめ
味方を勝たせるのではなく、負けさせる。
この一点だけでかなり異色。
しかもエロへの繋げ方も上手い。
敗北Hと背徳感が刺さるなら、かなり満足度は高い。
どこで買うのが一番お得?


- 味方を敗北させる異色システムがとにかく唯一無二
- 敗北Hと背徳感の噛み合いがかなり強い
- 難易度調整でシーン回収しやすく遊びやすい
- 主人公が徹底してクズなので好みは分かれる
- 王道RPG的な爽快感を求めるとズレる
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